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6月の料理教室

IMG_8288insalata di caprese

料理教室始めます。
↑こちらでお知らせしている料理教室の詳細です。

6月の料理教室の詳細です!
イタリア料理の定番メニュー「インサラータ ディ カプレーゼ(モッツァレッラとトマトのサラダ)」と「ズッキーニなどの初夏の野菜を使ったパスタ」です。
皆さまのご予約をお待ちしています!

料金:4,000円(1回) 入会金無し 予約制 ※1回完結タイプの料理教室です
定員:毎回6名(3名に達しない場合は変更していただく場合があります)
日時:毎週水曜日 1回目10:00〜/2回目18:00〜(2時間程度の料理のあとに食事と片付け)
場所:IL SORRISO イル ソッリーゾ 佐賀市中央本町2−22 ツースリービル3階
持ってくるもの:エプロン 手拭き用のタオル 筆記用具 かかとの低い安全な靴(ヒール不可)

※準備の都合上、ご予約のキャンセルは前日までにお願い致します。当日のキャンセルは料金を頂戴いたします。また、駐車場はございませんので、最寄りのコインパーキングなどをご利用ください。

ご予約/お問い合わせ:0952-23-7790
メールでもどうぞ:お問い合わせフォーム
担当:富永

それから、右肩の手術のその後ですが、11日日曜日に退院したばかりで、まだ動かすと痛みが出てきます。
今週はまだ傷口の消毒とガーゼの張り替えのみでずっと腕を固定し、来週ぐらいからリハビリが始まる予定です。
来週、もし肩の調子が悪くなければ、カフェメニュー(コーヒーやエスプレッソ、軽食?)で店を開けたいと思います。
ランチとディナーの営業は申し訳ありませんがまだ先になります。
コーヒーでよろしければいつでもありますので、どうぞふらりと遊びにいらして下さい!

Posted on 2014-05-13 | Posted in Blog, Information, 料理教室Comments Closed

 

16周年

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桜のつぼみも開き、いっきに満開になりつつあります。(写真は梅ですが、、)
 さて、イル ソッリーゾは4月で16周年を迎えます。16周年を迎えることが出来るのも、日頃よりご愛顧いただいている、お客様のおかげだと感謝いたしております。これからもイル ソッリーゾをどうぞよろしくお願いいたします。これからの目標として、イタリアの各州の地方料理を勉強し、定期的に地方料理のコースなどとしてメニューに組み込んでいきたいと考えております。どうぞご期待ください。

 

 ところで、今回の記事をよーく読まれた方はお気づきかもしれませんが、店の名前が「イル ソッリーゾ」となっています。SORRISOの正しい発音は「ソリッソ」ではなく「ソッリーゾ」でしょうと、イタリア通の方々に以前からつっこまれてはいたのですが、屋号を変更するのも面倒でそのままにしておりました。でも16周年というちょうどよい機会ですので、今後は「イル ソリッソ」改め「イル ソッリーゾ」でいこうかなと思います。

 

 でももちろん、以前の店の名前で呼ばれても気にしませんので、どうぞよろしくお願いします!
私共も「イル ソッリーゾ」で電話を受けるようにがんばります!

Posted on 2014-03-27 | Posted in BlogComments Closed

 

料金改定のお知らせ

4月からの消費税増税に伴いまして、コース料金を改定いたします。
現在¥3,800コースの場合は、別途パン代及びお席料としてお一人様¥200で、
合わせて¥4,000をいただいておりましたが、
4月よりコース料金は¥4,000〜で、別途パン代お席料としてお一人様¥200頂戴いたします。
¥2,500のパスタディナーコース、¥5,000、¥6,000のおまかせコースの場合も別途お席料¥200をいただきます。
アラカルトの料金に関しましては4月からも同じとします。
よろしくお願いします。

Posted on 2014-03-18 | Posted in BlogComments Closed

 

骨付き生ハムの仕込み その8

生ハムの仕込み その8
骨付き生ハムの仕込み その8です。
これから気温も高くなってきますし、やはり温度を一定に保ちたいので中古のワインセラーを導入!
狭い室内にドーンと、セラーと生ハム様が鎮座しておられます。笑
でもこれで少し安心ですね。

Posted on 2014-03-03 | Posted in Blog, 自家製生ハムの仕込みComments Closed

 

2月28日

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2月も最終日。今日は暖かい。
陽気が良くなってきたからか、久々にお昼はご予約で席がほぼ埋まり、バタバタと忙しく終了!
それにしても今回のスパゲッティのゆで上がりがいつもと違う。
同じメーカーの同じ種類のスパゲッティなのに、ゆで上がりのタイミングが微妙に違うことがたまにあるのです。
お昼は特に時間がないお客さんが来られるので、数秒の違いでもけっこう影響します。
とかいいつつ、営業終了頃にはそのスパゲッティにも慣れてくるのでした。

 

今日から松原神社で骨董市が始まっています。
お金はないのですが明日にでもちらりと覗いてきます!

Posted on 2014-02-28 | Posted in BlogComments Closed

 

花菜の季節です。

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春は花の季節。梅はもう咲きましたが、山のいろいろな落葉樹もつぼみを膨らませています。私の畑でも、なばな、紅葉苔は咲き、かぶ、白菜、チンゲンサイ、ブロッコリーなど多くの野菜は、花を咲かせる準備を始めています。冬の野菜はどれも冬の間は大きくなく、地面に張りついたようなものが多いのですが、春になると、根に貯めたエネルギーを基に、背が高く大きく広がり花を咲かせます。小さいうちに出荷している小松菜やコカブも、大きく成長させた後に花が咲いたものは、私の背丈をも上回り、大きな大根に至っては、男物の傘を広げたより大きくなります。花を咲かせる寸前に、その先端を摘みとる花菜(はなな)は正に生命の凝縮したものであり、ビタミンやミネラルの宝庫といわれています。ハウス栽培の普及により、青菜のなくなるいわゆる端境期はなくなり、今の食生活において、かつてよく利用されていた花菜は影の薄い存在になりましたが、真に旬なる野菜として、また栄養価の高さからも、見直される時期にきているのではないかと思います。ーーーーー(当店契約農家さんのお便りより。)

菜花は白菜の菜の花が柔らかく甘みもありおいしいと思います。また、つぼみだけのものよりも、写真のように少し花が咲き始めたものが混じっているものの方が、より栄養価も高くおいしいのではないでしょうか。
菜花は本当に花が咲くまでの短い間の食材です。

Posted on 2014-02-27 | Posted in BlogComments Closed

 

Bricat al tartufo

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イタリア ピエモンテ州より、Bricat al tartufo/ブリカット アル タルトゥーフォが入荷しました。
材料は山羊乳主体の混乳。フレッシュ感溢れるさわやかな酸味と優しい甘みとピエモンテ産黒トリュフの香り高い風味。これは間違いなくおいしいです。少量入荷ですのでお早めに。

Posted on 2014-02-20 | Posted in Blog, 新入荷食材Comments Closed

 

新年あけましておめでとうございます

IMG_7732新年あけましておめでとうございます。

 

Posted on 2014-01-06 | Posted in Blog, PhotoComments Closed

 

Nataleも無事に終了!

IMG_76621年のうちで最も過酷なNatele(クリスマス)の期間も無事に終了!

終わってみればトリュフやオマール海老にシャラン鴨を使って、コース5,000円という価格設定は安すぎたかなと少し反省。
でもお客様にとってはお得だったと思うのでよかった。
来年のNataleは6,000円ぐらいで考えよう。
いずれにしても、たくさんのお客様にご来店いただき、ありがとうございました。
おかげさまで仕入れた材料は、きれいさっぱりなくなりました。

 

しかしNataleが終わったからといって気を抜いてはいけません。
28日の最終日まではご予約でフルの状態であり、年が明けてすぐには50名の出張料理の予定が入っています。

今日明日は雪の予報も出ていますので、風邪をひかないようにしなければなりませんね。

 

上の写真は、チーズ工房タカラの「マルタとピノノワール」というチーズ。
「幸せの牛のミルク」という原材料の乳で作られた「マルタ」というチーズに、ピノノワールというぶどうの品種のワインの搾りかすを外側につけて熟成しています。ワインの味と香りに包まれ、塩気も穏やかでとてもおいしいチーズです。(もうあと少しでなくなりますが…)

Posted on 2013-12-26 | Posted in BlogComments Closed

 

骨付き生ハムの仕込み その7

IMG_7656骨付き生ハムの仕込み、その7です。

虫や埃などから肉を保護するために目の細かい布を巻きました。
あとは、菌の力を借りて、ゆっくりゆっくりと熟成させていきます。
急いだっておいしいハムはできやしません。
その8を書く日はずいぶん先になることでしょう。

Posted on 2013-12-18 | Posted in Blog, 自家製生ハムの仕込みComments Closed

 

年末年始の営業日のお知らせ

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盛り付けの時、普段は思い付きで盛ることが多いのだが、ちょっと高いコース料理や団体のお客様の時などは素早く同じ盛り付けをする必要があるため、前もってメモ紙に盛り付けの絵を描いて調理場に貼付けておく。
昨日は絵を描いておいたのに、人参を盛り付けるのを忘れてしまった。
何で忘れたんだろうとメモ紙を見たら、人参の絵は描いていたのに、「人参」と書き込むのを忘れていた。
詰めが甘い。

 

さて、年末年始の営業日のお知らせです。
年末は12月28日(土曜日)まで、年始は1月6日(月曜日)より営業いたします。
なお、1月7日(火)、9日(木)は女子短大で調理実習のため、お店の営業はありません。
休みが多くてご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

Posted on 2013-12-11 | Posted in BlogComments Closed

 

骨付き生ハムの仕込み その6

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今日は雨。雨の日は背中が痛くなるのでテンションが下がります!
最近は夢にまで登場するようになった骨付きの生ハム005号たち。
今朝起きたら寝巻の袖がよだれでびしょびしょでした。

 

骨付き生ハムはいい感じに表面も乾いてきており、肉の表面も赤みを帯びてきました。
香りも前より強くなってきています。
今日は肉の面の乾燥を保護するため、黒こしょうと背脂を練ったものを切り口にナペしました。
そしてまた倉庫へ吊るす。明日になったら虫除けのために布で包もうと思います。

 

さて冬の間は気温も低いのでこの場所に吊るしていても問題ないとして・・・
気温が上がってきたらどこに移そうか。

 

生ハム専用に中古のワインセラーでも買うかな?

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Posted on 2013-12-09 | Posted in Blog, 自家製生ハムの仕込みComments Closed

 

骨付き生ハムの仕込み その5

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10月、11月とずーっと暇だったのですが、12月に入りバタバタしています。
仕込みにおわれてて遊ぶ時間がない!
facebookも放置中です。
facebookにメッセージをいただいてもすぐに対応できませんのでご了承ください。

 

さて、骨付き生ハムの仕込みその5です。
1ヶ月間の塩漬けも終わり、今度は冷水で12時間ぐらいかけて塩抜き作業です。
この作業で生ハムの味が決まるといっても過言ではないので緊張していますが、
実際のところ初めての作業なので塩抜き加減が分かりません!

 

12時間後に竹串を刺して塩味を確認し、水気を切り、風通しのよい場所で3〜4日乾燥させます。
その後、黒こしょうと豚の背脂を練ったものを肉の切り口にぬり、長期間の乾燥期間に入ります。

 

今のところ2本とも腐敗臭はしておらず、塩漬けされた肉や乳酸発酵のいい匂いがしています。
でも1本はやや獣臭がある感じ。でもまあ、それもまた豚さんの個性ということで。
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Posted on 2013-12-06 | Posted in Blog, 自家製生ハムの仕込みComments Closed

 

Caffè Espresso

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むかーしむかしイタリアに少し住んでいた頃、朝はバールでボンボローネとカプチーノを飲み、店の営業が始まる前には、厨房でみんなでエスプレッソを飲んでいた。

 

パッと気分を変えたい時にはエスプレッソに限る。
エスプレッソが出てきたら砂糖をスプーンで1杯入れかき混ぜ、ひと口かふた口で飲んでしまう。
普通のコーヒーのようにブラックでゆっくり飲んでいたら、あまりおいしくは感じないのではなかろうか。

 

そうそう、当店ではilly社のエスプレッソカップを使用していますが、コーヒー豆は高木瀬にある、みやざき珈琲の豆を使用しています。 ここは注文するとすぐに持ってきてくれるので、豆もおいしいしとても重宝しています。

 

 

ジムジャームッシュ監督のThe Limits of Controlという映画。
主役のイザック ド バンコレがカフェで2杯のコーヒーを同時に頼んで飲んでいるシーンが好き。

Posted on 2013-12-02 | Posted in BlogComments Closed

 

骨付き生ハムの仕込み その4

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骨付き生ハムの仕込み その4

 

豚もも肉の表面に残っている塩をはらい、さらに塩を全体にゆきわたらせるため、冷蔵庫であと1週間ほど休ませる予定。

 

肉を吊るす際のロープが緩まないような結び方を覚えなければ。
誰か結び方を教えてちょ。

Posted on 2013-11-30 | Posted in Blog, 自家製生ハムの仕込みComments Closed